作者:ゆずきちさん
海の街で猫や住民と戯れながら時々依頼をこなす街シナリオ。
PCもいっぱい喋るので口調設定すると幸せになれます。
物々交換のような要素、ミニイベントも用意されており思わず長く滞在してしまいます。
あと冒険者がやりがちな釣りもあります、釣るしかねぇ!瓶瓶瓶!!!(売却)
高レベルになると役割有り探索系の依頼が受けられます。
内容がしっかりしているにも関わらず会話のコメディさは楽しい。
怖がりやドジなキャラがいると一層それらしくなって面白いかもしれません。
真面目な話だけど重すぎずスッキリ晴れ晴れとした感覚で終われるのも良い所、流石海の街。
全部クリアした後でも何となく訪問したくなる場所です。
2024年1月14日日曜日
砂歌う街レモナリア
なんかメタい依頼の日
作者:茶頭巾さん
常識人PCとリアルワーシスト(メタ)PCのゴブリン退治シナリオ。
あ、あるある~~~~!!!!!
正直ネタバレなしで言える感想がこれしかない。
ビルダー弄ってると分かりみしかないあるあるだらけ。
是非シナリオ作者さんにやってほしい作品です。
プレイ専の人もこれで用語が学べるかもしれません(?)
2024年1月11日木曜日
モノクの森
作者:伊礼さん
ストーリーは希薄な探索メインシナリオ。
対象レベルは1~5ですが戦闘難易度は高め、レベル3くらいを想定されているようです。
黒と白がメインのマップをうろうろして依頼であるゴブリンを退治しに行きます。
道中で関係なさそうな要素もあり自由に探索ができます。
片っ端から調べないと気が済まない人は時間がかかりそう!
依頼以上のストーリーは無いのですがゆるっとした独特なセリフが好きです。
あと貰えるスキルがシンプルスッキリなカードなので集めるのもウキウキ。
クリア後リードミーを見ると出来てない要素もあるのでもう一度行きたくなりますね。
ぬばー はぁはぁ こ これが戦果じゃ
破滅的な甘さへの渇望実験
作者:満月丸さん
目が覚めれば、そこは見知らぬ場所。
血と錆の漂う牢屋の奥の、椅子に拘束されて座っていた。
何故、どうして、と戸惑う最中、一人の狂人が、現れた。
(概要欄から引用)
一人専用で悪人向け。
善人でもプレイできますが双方可哀想に見えてきます。悪人だと正論を突き付けられます。
グロテスクな表現や、子供が殺されるシーンがありますので注意。
冒険者がいつの間にか誘拐され痛めつけられ、それでもどうにかして脱出を目指す探索シナリオです。
ターン制で少しでも無駄なターンを過ごすと大体脱出できない事が多いので攻略見ずにプレイすると
段々動きがRTAじみてきます。楽しい。
とはいえベストエンドに自力で辿り着くのは結構苦戦すると思うので話を見たい人は攻略txtを見ながら
プレイするのが一番です。
画面の使い方や回想のオブジェクト配置が斬新で思わずあらゆる場所をクリックしがち。
カードだけでなくセル画の使い方がインディーズゲームのようで面白いですね。
事件の犯人の動機はそうだろうなぁ、と納得。
進めるうちに予想はつきますがやっぱり何事も行き過ぎると狂気にしかなりません。
正義と悪を明確に決定づけるのは法律しかないんですよね。しかもそれが100正しいとは限らない。
結果論で悪と決められるものも最初を辿ればそうでなかったりなどよくある事ですよね。
何処かで歪まないよう、逸れた自分を正しい道に戻してくれる存在の大切さがよく分かるシナリオでした。
おまけで隠しエンドとその報酬を見ましたが復讐おじさんのファンサが凄くてウハウハ!!
これからも一緒だよ!(振り回す)
ターン制で少しでも無駄なターンを過ごすと大体脱出できない事が多いので攻略見ずにプレイすると
段々動きがRTAじみてきます。楽しい。
とはいえベストエンドに自力で辿り着くのは結構苦戦すると思うので話を見たい人は攻略txtを見ながら
プレイするのが一番です。
画面の使い方や回想のオブジェクト配置が斬新で思わずあらゆる場所をクリックしがち。
カードだけでなくセル画の使い方がインディーズゲームのようで面白いですね。
事件の犯人の動機はそうだろうなぁ、と納得。
進めるうちに予想はつきますがやっぱり何事も行き過ぎると狂気にしかなりません。
正義と悪を明確に決定づけるのは法律しかないんですよね。しかもそれが100正しいとは限らない。
結果論で悪と決められるものも最初を辿ればそうでなかったりなどよくある事ですよね。
何処かで歪まないよう、逸れた自分を正しい道に戻してくれる存在の大切さがよく分かるシナリオでした。
おまけで隠しエンドとその報酬を見ましたが復讐おじさんのファンサが凄くてウハウハ!!
これからも一緒だよ!(振り回す)
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